文化財・文化遺産
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多度道道標

多度道道標
区分 祖先の遺産
種別
員数 1基
大きさ -
所在場所 瑠璃小路町
公開・非公開
none
none

地図

詳細

文化8年(1811)天王社旧社家堀田寛大夫が、堤防上へ燈明と共に、竿に多度道(三重県)の道しるべを刻んだもので、今は竿だけが残っている。

この道は、もともと「石津停車場線」の公道で、ここから西進して木曽川べり葛木の渡舟で長良川に出て、中堤(長良川)を下って千本松原から揖斐川を渡れば、既に多度地内に入り、この地方から多度詣りの近道であった。

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