文化財・文化遺産
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明治天皇佐屋行在所

明治天皇佐屋行在所
区分 市指定
種別 史跡
員数 -
大きさ -
所在場所 片町
公開・非公開
none
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地図

詳細

この建物は、もと佐屋宿脇本陣加藤五左衛門の宅であったが、同家衰退の後所有者が転々とし、昭和2年3月現在地に移築したもの。

もともとは弘化2年(1845)の建築で、尾張藩から下賜されたものと伝えられている。

明治元年(1868)天皇東行の際9月26日ご小休、同年12月18日京都へ還幸に当たり、天候急変のためご一泊。さらに2年3月16日御遷都東幸の折ご小休された。 英照皇太后、昭憲皇太后も各1回お休みされた建物である。

移築にあたり平屋造り82.5㎡(御座の間10畳、次の間10畳、入側8畳)はそのままであるが、入側北向きであったのが南向きに改められている。

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