文化財・文化遺産
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道標 北町

道標 北町
区分 未指定
種別 道標
材質・形状 アルミ製角柱
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地図

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北町はもと「北口」といった。名古屋から津島へ入る「旧上街道」の北の入口にあたるからで、木戸があって木の柵がゆわえてあった。下街道の入口、今市場にも木戸があった。町の東側にある雲居寺は永享12年(1440)服部伊賀守が建てた寺で、その子孫の小平太は織田信長に仕え、桶狭間の戦で今川義元に一番槍をつけた勇士である。西側にある大龍寺は後醍醐天皇の曽孫良王が父尹良親王のために建てた寺である。米之座には良王親王伝説地があって、社があり「オゲンコサマ」と称している。この前の細い道を「王の瀬古」と呼んでいる。「瀬古」とは「せまい道」のことである。

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