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道標 筏場・片町

道標 筏場・片町
区分 未指定
種別 道標
材質・形状 アルミ製角柱
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天王川の左岸(東側)の古い町並みで、筏場は「津島五か村」の一つとして栄えていた。昔は筏のつなぎ場であったのであろう。「金持ちが住まった花の筏町」その金持ちの一人、浅井三左衛門が明治の中頃、他へ移った跡が町役場になり、今は酒倉になっている。津島の旧家大橋家もこの町に住んでいた。浄蓮寺の木造四天王像は県指定の文化財。儒式の墓碑である巴山碑は市指定の文化財である。片町も川岸の町として栄えた。夏祭には芝居小屋や市が立ち、また名古屋からの下街道に続いた津島神社参詣の道筋としても賑わったことから料理屋、薪炭商などが軒をならべていた。得宜楼(漁儀)は特に有名であった。浄光寺には豊臣秀頼筆「六字名号」や、佐屋町から移築された「明治天皇佐屋行在所」があって、これらは市指定の文化財である。

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