文化財・文化遺産
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木造薬師如来坐像

木造薬師如来坐像
区分 市指定
種別 彫刻
員数 1躯
大きさ 像高94cm
所在場所 -
公開・非公開
none
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詳細

現在の薬師堂は一小宇であるが、江戸時代においては除地寺域六畝十五歩(約640㎡)を有した医王山薬師寺の本尊と推定される。

この像は肉髻・螺髪・面相など藤原様式を忠実におっている室町中期の仏所系の作と推定される。光背は失われており、薬壷は後補のものであるが全体として保存も良好である。衣褶の類型化と繁雑さのために様式の形骸化がみられるが、面相は優しく優品である。

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